よくみかける脱毛クリームの成分に関する情報

チオグリコール酸カルシウム

 CAS登録番号814-71-1

 

パーマ液や除毛クリームに配合されている成分。
タンパク質でできているものに多少の影響が出る。ただし、ずいぶん前に国が除毛に効果があると認めている成分なので、歴史のある成分としてよく利用されている。

 

グリチルリチン酸2K

 CAS登録番号68797-35-3

 

初めに言っておくとこの成分は結構危険です。
グリチルリチン酸2Kには、ステロイド作用と呼ばれている作用があり、配合率が厳しく規制されております。
たとえばですが、お肌を白くするための化粧品に含まれているケースがあり、この原理がとてもカラダに悪いのです。
一昔前では、一時的に肌が白くなるということで流行していましたが、
デメリットとして、お肌が見るも無残な姿へ変わっていくという事例があるそうです。

 

大豆エキス

 CAS登録番号なし

 

その名前の通り、大豆から搾り取ったエキスのことです。
化粧品の成分として多くの商品に活用されており、イソフラボンやたんぱく質、サポニンなどの有効な成分が含まれております。
お肌にハリを与えるコラーゲンや、ヒアルロン酸を活性化するイソフラボンが多く含まれているので、アンチエイジングが期待できます。

 

アロエエキス

 CAS登録番号なし

 

アロエエキスとは、アロエの葉っぱから出る汁を搾って感想させてエキス状にしたものです。
やけどや傷の治り、便秘などを解消させる効能があると言われています。

 

セタノール

 CAS登録番号なし

 

皮膚を保護し、滑らかにして、べとつかない光沢を与えます。安全性の高い成分だが、まれにアレルギーを感じるということもあるらしい。
分類は高級アルコール。多くの商品などに使われているが、特にこの成分によって刺激を感じることは少ない。
アトピーなどを前提とした敏感肌用の化粧品にも使われることがあります。


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